退去立会から原状回復まで。
スピードと現場確認の細かさ
を大切にしています。
本日は仙台市青葉区・岩沼市・柴田郡大河原町・仙台市太白区の 4物件で退去立会を実施しました。 1物件につき約80~120枚の現況写真・修繕候補箇所を撮影し、 原状回復に必要となる施工内容とお見積りを整理。 2日以内を目安に管理会社様・不動産会社様へご提示できるよう スピード対応を行っています。
本日は退去立会ラッシュ。宮城県内4物件を巡回しました
本日のdream corporation便利屋は、 朝から夕方まで退去立会代行の一日となりました。
最初の現場は午前10時、宮城県仙台市青葉区のマンション。 そこから岩沼市のアパート、柴田郡大河原町の一戸建て、 最後は仙台市太白区のマンションへ移動し、 合計4物件の退去立会を行いました。
管理会社様・不動産会社様にとって、退去立会は 「入居者様が退去したことを確認するだけ」の業務ではありません。 この時点で室内の状態をどれだけ正確に把握できるかによって、 その後の原状回復工事、ハウスクリーニング、 次の入居募集までのスピードが大きく変わります。
そのため弊社では、 単純に各部屋を目視して終了するのではなく、 現況を写真に残すこと、修繕が必要と思われる箇所を個別に撮影すること、 原状回復工事のお見積りへすぐにつなげることを 一つの流れとして考えています。
本日の退去立会スケジュール|仙台市・岩沼市・大河原町を1日で対応
仙台市青葉区
マンション室内全体の状態を確認し、 クロス・床・設備・水回り・エアコンなどを 一つずつ写真撮影。 原状回復が必要となる可能性がある箇所を記録しました。
宮城県岩沼市
アパート次の募集を想定しながら、 ハウスクリーニング・エアコン・クロス・床などを確認。 写真と修繕候補箇所を整理しました。
柴田郡大河原町
一戸建て集合住宅とは異なる一戸建ての室内を確認。 各居室だけではなく水回り・建具・設備など、 原状回復に必要な箇所を広く確認しました。
仙台市太白区
マンション本日最後の退去立会。 室内の現況撮影と修繕候補箇所の確認を行い、 管理会社様へご提出する見積資料の準備へ進みます。
数字で見るdream corporation便利屋の退去立会
そもそも退去立会代行とは?管理会社様に代わって現地を確認します
退去立会代行とは、賃貸物件を退去される入居者様と現地で立ち会い、 室内の状態を確認する業務を、 管理会社様・不動産会社様・物件オーナー様に代わって行うサービスです。
賃貸物件では、入居前の状態と退去時の状態を比較しながら、 クロス・床・設備・建具・水回りなどに どのような汚れや損耗があるのか確認する必要があります。
その情報は、その後に行う 空室ハウスクリーニング・エアコンクリーニング・クロス張り替え・ CF張り替え・建具補修・設備補修・原状回復工事を 検討する重要な材料になります。
dream corporation便利屋では、 退去立会を単独のサービスとして切り離すのではなく、 「退去立会 → 現況確認 → 写真記録 → 修繕箇所整理 → お見積り → 原状回復 → 空室クリーニング → 次の募集」 までを一つの流れとして考えています。
退去立会時に細かく確認する主なポイント
クロス・壁・天井
汚れ・傷・剥がれ・変色・穴・カビなどを確認。 全面張り替えが必要なのか、 部分的な補修で対応できるのかを検討するための写真を残します。
フローリング・CF・床
傷・へこみ・汚れ・剥がれ・変色などを確認します。 清掃で改善できる状態なのか、 補修・張り替えが必要なのかを判断する材料になります。
キッチン・浴室・トイレ・洗面
水垢・油汚れ・カビ・排水口・設備・換気扇などを確認。 ハウスクリーニングで対応する箇所と、 修理・交換を検討する箇所を整理します。
エアコン・室内設備
エアコン本体・リモコン・室外機・設備の状態を確認。 次の入居前にエアコンクリーニングが必要かどうかも含めて確認します。
建具・収納・扉
扉の開閉、傷、破損、収納内部、取っ手などを確認。 建具補修や交換が必要と思われる箇所は個別に撮影します。
残置物・忘れ物
室内・収納・ベランダなどに残置物がないか確認。 次の清掃や施工へ進む前に整理が必要な場合は、 状況を管理会社様へお伝えします。
📷 なぜ1物件80~120枚もの写真を撮影するのか?
「写真は数枚あれば十分なのでは?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、管理会社様・オーナー様が現地へ立ち会っていない場合、 現場の状況を判断する大きな材料になるのが写真です。
全景だけを撮影しても、 クロスの小さな傷、床のへこみ、設備の破損、 水回りの細かな状態などは判断できません。
そこでdream corporation便利屋では、 「室内の現況写真」と「修繕を検討すべき箇所のアップ写真」を 分けて細かく残すことを大切にしています。
本日の4物件についても、1物件あたり約80~120枚を目安に撮影。 その写真を確認しながら修繕項目を整理し、 原状回復のお見積り作成へ進めています。
写真で記録する主な箇所
- 玄関・玄関扉・下駄箱
- 廊下・各居室の全景
- クロス・壁・天井
- フローリング・CF・床
- キッチン・シンク
- レンジフード・換気扇
- 浴室・浴槽・排水口
- トイレ・便器・設備
- 洗面台・洗濯機置場
- エアコン・リモコン
- 窓・サッシ・網戸
- 収納・クローゼット
- 建具・ドア・取っ手
- 照明・スイッチ・コンセント
- ベランダ・バルコニー
- 傷・汚れ・破損のアップ
退去立会をしたその日から、原状回復の準備は始まっています
第2部では、80~120枚の写真をどのように修繕見積りへつなげるのか、 2日以内の見積り体制、クロス・CF・ハウスクリーニング・ エアコンクリーニング・原状回復工事まで、 dream corporation便利屋の実際の業務フローをさらに詳しくご紹介します。

