こんにちは。
今日は、ご家庭でも簡単にできる「レンジフード(換気扇)の掃除方法」を、わかりやすく教えます。
レンジフードは、油汚れが溜まりやすく、放置するとベタベタ・臭い・吸い込み低下の原因になります。
しかし、正しい手順と道具さえあれば、ご自身でもできることはあります。
■ 用意するもの(すべて100均・ホームセンターでOK)
・ゴム手袋(必須)
・マスク(油汚れ対策)
・雑巾 or マイクロファイバークロス
・スポンジ(できれば少し硬め)
・使い古しの歯ブラシ
・バケツ or 洗面器
・キッチンペーパー
・アルカリ性洗剤(セスキ炭酸ソーダ or 重曹スプレー)
・食器用洗剤
・ゴミ袋(大きめ)
👉 ポイント
油汚れにはアルカリ性の洗剤を使うことがコツです。
■ 掃除前の準備(ここ重要)
- 必ず電源をOFF(コンセントを抜く)→必須
- 作業中にファンが回ったりすると危険です。
- 周りに新聞紙やビニールを敷く→汚れがとんでも大丈夫なように。
- 汚れてもいい服装で作業
👉 できる限り周りを汚さないことが重要になります。
■ 手順①:フィルター・カバーを外す
レンジフードの外側のカバーやフィルターを外します。
※無理に引っ張らず、ゆっくり外す→外れない場合はアルカリ洗剤をちょっとかけてみてください。またはドライヤーなどで温める。
■ 手順②:つけ置きで一気に油を落とす(最重要)
バケツやシンクにお湯(40〜50℃)をためて、
そこに👇を入れます
・セスキ炭酸ソーダ(または重曹)
・食器用洗剤 少量
その中に
👉 フィルター・カバーを投入
30分〜1時間放置
👉 これだけで汚れが浮いてくる
■ 手順③:こする(ここで差が出る)
つけ置き後、スポンジや歯ブラシでこすります。
・細かい部分 → 歯ブラシ
・広い面 → スポンジ
👉 ポイント
ゴシゴシやりすぎない
→ 軽くこするだけで落ちる状態になっている
■ 手順④:本体(中)の掃除
ここが一番大事です👇
キッチンペーパーに
👉 セスキスプレー or 洗剤を吹きかける
それをレンジフード内部に貼り付ける(湿布みたいに)
👉 10〜15分放置
そのあと拭くだけで
ベタベタがスルッと落ちる
■ 手順⑤:仕上げ拭き
最後に
・水拭き
・乾拭き
をしっかり行います。
👉 水分残るとベタつきの原因になるので重要
■ 手順⑥:乾燥して元に戻す
完全に乾いたら
フィルターやカバーを元に戻して終了
■ プロが教える裏ワザ(これで一気にレベルUP)
✔ お湯を使う(冷水NG)
→ 油が一気に落ちやすくなる
✔ キッチンペーパー湿布
→ 最強テク(ほぼプロと同じ)
✔ 定期的にやる(2〜3ヶ月に1回)
→ 汚れが軽くなり楽になる
■ よくある失敗
❌ いきなりこする
→ 落ちない&疲れる
❌ 水だけで掃除
→ 油は落ちない
❌ 強い洗剤を使いすぎる
→ ベタつき残る
■ まとめ
レンジフード掃除は
「つけ置き+アルカリ洗剤」が全てです。
この方法なら、100均やホームセンターの道具だけで
見違えるほど綺麗にすることが可能です。
■ それでも無理な場合
・油が固まりすぎている
・中まで分解が必要
・時間がない
そんな場合は、無理せずプロに頼むのも一つの方法です。
📞 050-1724-2020
📩 dreamcorporation7777@gmail.com
宮城県仙台市を中心に
レンジフード清掃・ハウスクリーニング対応しております。

コメント